1-2.その他GBP内容の登録

【6161】GBPのサービス内容を設定する

GBPの「サービス」機能は、特定のカテゴリでのみ表示される項目です。
基本的な考え方は「メニュー」と同じですが、検索関連度への影響が高いため、提供サービスが複数ある場合は必ず設定しておきましょう。

サービス内容が表示される条件

サービス内容は、すべての業種で表示されるわけではありません。
主にサービス業(エステ・美容院・修理業者など)では、Googleビジネスプロフィールのサービス内容が表示されるケースが多い傾向があります。

また、登録したサービス内容は、主にモバイルデバイスやタブレット端末で表示されます。
PCでは表示されない、または表示されにくいケースが多いため、モバイル表示を前提に確認してください。

▲スマートフォンでのサービス内容表示イメージ

サービス内容の表示構造

サービス内容は以下の構造で表示されます。

  • セクション:サービスのカテゴリ
  • アイテム:具体的なサービス内容

提供するサービスの種類やカテゴリごとに分類して表示されるため、内容が多い場合でも整理された状態でユーザーに伝えることが可能です。

サービス内容の設定手順

GBP管理画面にログイン

下記URLからGoogleビジネスプロフィールの管理画面にログインします。

https://business.google.com/jp/business-profile/

「ビジネス情報を編集」を選択

管理画面から「ビジネス情報を編集」をクリックします。

サービス編集画面を開く

対象の店舗を選択後「サービス」をクリックします。

セクションを設定する

「セクション」にサービスのカテゴリ名を入力します。
例:整体サービス、修理対応、コンサルティング内容など

アイテムを設定する

「アイテム」に具体的なサービス内容を入力します。
サービスごとに分けて登録することで、ユーザーが内容を把握しやすくなります。

先ほどの「メニュー」と同じく、「サービス」に登録した内容は、モバイルデバイスやタブレット端末で表示されるケースが多く、PCでは表示されない、または表示されにくい場合があります。

よくある設定ミス

  • セクションを分けず、すべてのサービスを一括登録している
  • 抽象的なサービス名のみで具体性がない
  • 実際に提供していない内容を登録している

検索関連度に影響が高い項目のため、実態に即した内容を整理して登録することが重要です。

まとめ

GBPのサービス内容は、ユーザー理解だけでなく検索評価にも影響する重要な項目です。
提供サービスが複数ある場合は、セクションとアイテムを適切に分け、モバイル表示を意識して設定しましょう。