1-2.その他GBP内容の登録

【6201】GBPにウェブサイトを紐づける

MEO評価には、GBPのみならずホームページ(ウェブサイト)の内容も含まれています。
GBP上とサイト上の情報を照し合せ、一貫性がある場合は、お互いに対して評価を高める傾向があります。
つまり、ホームページの情報強化もGBPのMEO対策として有効になるという事です。

貴社ですでに独自ホームページを持っている場合は、「ウェブサイト」欄に登録して、GBPからの導線も獲得できるように紐づけの設定を行っておきましょう!

ウェブサイトを紐づける際の注意点

ポータルサイトを設定しない

「ウェブサイト」として、いわゆるポータルサイト(食べログやホットペッパービューティーなど)の自店舗URLを使用することや、SNS(Instagram、Xなど)のURLを使用することは、非推奨とされています。
自店舗のホームページを持っている場合に紐づけを行って、MEO対策として有効化していきましょう。

概要(説明)欄等にはURLを記載しない

サイトは「ウェブサイト欄」への登録でGBPと紐づけましょう。
MEO対策を狙って、リンクの数を増やすため、説明欄にサイトなどのURLを貼る行為は、ガイドライン違反とされます。
多店舗の事業者が優位に立ててしまうことを防ぐためです。

「https://」表記に注意

ネット上の情報の一貫性(NAP情報)として、サイトURLの表記にも注意です。
・http://~~
・https://~~
貴社サイトがどちらのURLかを必ず確認しましょう!

古いサイトの場合は「http://~~」のURLを使用しているケースもあります。
これは「SSL(サイトのセキュリティ化)対応が未対応」であることを表しますが、
既にSSL対応を行って、実際のURLが「https://~~」になっている場合も、転送により「http://~~」のURLからでも問題なくサイトに入れるため、URLの登録時にこれを登録してしまうケースがあります。
GoogleはこのURLの違いも、別々のサイトとして認知するケースがあるため、すでにSSL対応をサイトができている場合は「https://~~」で表記しましょう。

GBPにウェブサイトを紐づける手順

GBP管理画面にログイン

下記URLからGoogleビジネスプロフィールの管理画面にログインします。

https://business.google.com/jp/business-profile/

「ビジネス情報を編集」を選択

管理画面から「ビジネス情報を編集」をクリックし、「ウェブサイト」欄にURLを正しく入力します。