3.口コミ獲得を促進する

【5798】クチコミ促進のWEBアンケートを作成する【クチコミ促進フロー】

口コミ促進機能について

GBPの強化において、「口コミの獲得」は非常に重要な要素です。
クチコミを書いてもらいたいけれど、なかなか増えない…そんなお悩みを、MEOFIXのアンケート機能が解決します。

多くのユーザーが感じる文章を考えるのが手間という問題。
クチコミ促進フロー機能では、お客様に負担をかけないよう、口コミ投稿までのステップをできる限りシンプルにしています。

【店舗側の準備】
・「はい/いいえ」で回答できる簡単な質問を2つ用意
・それぞれの回答に合わせたクチコミ例文を登録
・アンケート画面を発行して準備完了!
【ユーザー側の操作】
・スマホで2つの質問に回答
・表示された「クチコミ例文」をコピー&ペーストして投稿!

ユーザーはクチコミ文章をゼロから考える必要がありません
この「手軽さ」が、圧倒的なクチコミ獲得率の向上に繋がります。
ぜひ活用していきましょう!

アンケート画面では事前に対象外のユーザー(低評価しようとしている、Gmailアカウントを持っていない)を別メールフォームでのフィードバックに切り替えるため、GBPには有効な評価を獲得しやすくなります。
↑Googleのクチコミポリシーへの対応として、クチコミ誘導フローが一部変更されました。
以下の行為は禁止されております。
・ユーザーからの否定的なクチコミ投稿を妨げたり禁止したりすること。
・評価の高いユーザーのみを選んでクチコミ誘導すること。

「〇〇(店舗)はおすすめできますか?」フローの廃止
変更前:「はい」と回答したユーザーのみを誘導。
変更後:意思確認フロー自体を廃止し、すべてのユーザーを公平に誘導します

クチコミ促進フローの事前設定

左側メニューから「クチコミ促進設定」⇒「促進フロー設定」をクリック。
・表示アカウントの空欄をクリックし、自店舗を選択
・クチコミ設定種別は「クチコミ促進フローを利用する」を選択
・「クチコミ投稿文アシスト」は「表示する」を選択
・「言語」は「日本語」に設定しましょう。
※他言語はここでは使用しません。

質問文を設定

質問①・質問②の内容は自由に設定できます。
回答は「はい/いいえ」の2択固定となるため、ユーザーがそのどちらかで答えやすい質問内容に設定しましょう。

クチコミ内容

ユーザーの回答内容に合わせて、口コミ例文を自動で出し分けできます。
質問①・質問②の回答の組み合わせごとに、それぞれ3パターンの例文を作成しましょう。

▼ 例文作成パターン
・質問①「はい」 + 質問②「はい」
・質問①「はい」 + 質問②「いいえ」
・質問①「いいえ」 + 質問②「はい」
・質問①「いいえ」 + 質問②「いいえ」

【回答パターン/質問①「はい」 + 質問②「はい」

例1(総合評価)
「[地域名][業種/サービス名]を探してこちらに来ましたが、大正解でした!スタッフさんの対応も丁寧で、仕上がりも想像以上。友人にも自信を持っておすすめできるお店です!」
例2(雰囲気重視)
「お店の雰囲気がとても良く、リラックスして過ごせました。接客も親切で、初めてでも安心して任せられました。[地域名]で一番お気に入りのお店になりました!」
例3(技術・結果重視)
「長年悩んでいた[具体的な悩み/メニュー]が、こちらで劇的に改善しました。技術力の高さに感動です。周りの人にもぜひ教えてあげたいと思います!」

【回答パターン/質問①「いいえ」 + 質問②「いいえ」】

例1(改善要望:接客) 「[サービス名]の結果には期待していましたが、当日の接客で気になる点がありました。良いお店だと思っていたので、今後の改善に期待したいです。」
例2(改善要望:設備・環境) 「[地域名]で便利だと思い伺いました。技術は良かったのですが、店内の清掃状況や設備が少し気になりました。改善されたらまた検討したいです。」
例3(中立的な報告): 「今回は[メニュー名]で伺いました。残念ながら私の期待していた内容とは少し異なりましたが、今後のサービス向上に役立てていただければと思います。」

設定が完了したら「保存」を押してください。

クチコミ例文作成と運用のポイント

例文の質を高めることで、口コミの投稿率だけでなく、GBP・MEO強化にもつながります。

ユーザーは、例1〜例3の中から「自分の感想に最も近い内容」を選んで投稿します。
そのため、どの例文を選んでも有効な口コミにつながるよう、内容を工夫することが重要です。

作成時は、以下のポイントを意識しましょう
・「いいえ」の回答パターンにも、ポジティブな要素を含める
・対策したいMEOキーワードを自然に盛り込む
・実際の利用シーンやサービス内容が伝わる文章にする
・ユーザーがそのまま使いやすい、自然な文章を意識する

お客様へのご案内(コミュニケーションのヒント)

編集・追加も自由であること
例文をそのままコピーして投稿できますが、ご自身で文章を追加したり編集したりすることも可能です」と添えてください!
お客様自身の言葉が加わることで、よりオリジナリティの高い、信頼されるクチコミになります。

「手間を減らすための機能」であることを伝える
文章を考えるお手間を省くために、簡単な例文をご用意しています」など、ユーザーが気軽に投稿しやすくなる案内を入れましょう!

口コミアンケートを配布する

設定が保存出来たらアンケート画面を配布して、口コミ獲得につなげましょう!

【6007】QRコードやPOPを作成する【QRコード発行】MEOシステムで作成した「クチコミ促進フロー」「AIクチコミ促進フロー」「事前アンケート」のURLをQRコード画像化して、店舗のチラシや...

実際のアンケート画面

ユーザーの意思確認(固定)


「〇〇(店舗)はおすすめできますか?」の第1質問が必ず入ります。

はい(高評価)の場合は、引き続きアンケートが継続
いいえ(低評価)の場合は、アンケートを打ち切り、メールフォームからご意見をフィードバックいただく形になり、低評価のままGBPの口コミへ進まないようになります。

Googleのクチコミポリシーへの対応として、クチコミ誘導フローが一部変更されました。
以下の行為は禁止されております。
・ユーザーからの否定的なクチコミ投稿を妨げたり禁止したりすること。
・評価の高いユーザーのみを選んでクチコミ誘導すること。

「〇〇(店舗)はおすすめできますか?」フローの廃止
変更前:「はい」と回答したユーザーのみを誘導。
変更後:意思確認フロー自体を廃止し、すべてのユーザーを公平に誘導します。

Gmail所有の確認(固定)


最終的に投稿ができるかの確認のため「Gmailアドレスを持っていますか?」の質問が入ります。

「はい(Gmailをもっている方)」を選択した場合
そのままAIアンケートが継続されます。Googleの仕様上、クチコミ投稿にはGoogleアカウントが必要です。Gmailアカウントをお持ちでない方は、AIによるクチコミ生成機能を利用できないため、事前に確認しておくとスムーズです。

「いいえ」を選択した場合
アンケートを打ち切り、メールフォームからご意見をフィードバックいただく形になります。店舗運営に役立つ貴重な「改善の声」として活用し、サービス向上に繋げましょう。

アンケート実施


設定した2つの質問が表示され、ユーザーは「はい/いいえ」を選択していきます。
「回答する」をクリックすると、作成したクチコミ例文が表示されます。

クチコミ生成


ユーザーはこの中から最も自分の気持ちに近いものを選択し、文章をコピー。
「口コミを行う」に進むと、GBP投稿画面に移行します。
コピーしたクチコミをペーストし、投稿完了です!